LIAトラブルシューティング
LIAの問題の多くは、Ableton LiveへのLIA Bridge接続から起きる。このページでは、Control SurfaceにBridgeが出ない場合、セッションが切断と表示される場合、コマンドが何も起きない場合、cooldown後にproductionsが回復する仕組みを扱う。各セクションに、最初に確認する具体的なチェックがある。
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LIAの問題のほとんどは、LIAとAbleton Liveのつなぎに行き着く。LIA BridgeはLIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリなので、うまくいかないときはまずBridgeから確認する。下の各セクションに、最初に走るチェックがある。
Control SurfaceにBridgeが一覧に出ない
Control SurfaceのドロップダウンにLIABridgeが出ないときは、Remote Scriptがインストールされているか確認し、Ableton Liveを終了して開き直す。Live → Settings → Link, Tempo & MIDIを開き、空きのControl SurfaceスロットでLIABridgeを選び、InputとOutputはNoneのままにする。それでも項目がなければ、最新パッケージを再インストールする。インストール手順の全体はmacOSのBridgeとWindowsのBridgeにある。
LIAがBridgeを切断と表示する
LIAがBridgeを切断と報告しているときは、次の3つを順に確認する:
- Ableton Liveが開いていることを確認する。
- Settings、Link, Tempo & MIDIで、LIA BridgeがControl Surfaceとして選ばれていることを確認する。
- LIAから再接続する。
Bridgeが選ばれて動いていれば、セッションは再びリンクする。それでもつながらないときは、Ableton Liveを再起動して、もう一度再接続を試す。
コマンドが何も起きない
リクエストを送ってもセッション内で何も起きないときは、2つ確認する。まず、LIAでセッションが接続済みであること。次に、リクエストがコード進行、ベースライン、ドラムパターンなど具体的な操作を指定していて、曖昧な頼み方ではないこと。接続済みのセッションに具体的なリクエストがあれば、対応するトラック上の編集可能なMIDIになる。コマンドガイドに、LIAが動くリクエストの種類がまとまっている。
productionsとcooldown
各プランにはproductionsのプールがある。使い切るとプランのcooldown後に回復し、また制作できる。各プランの内容は料金を参照。
サポートを受ける場所
これらの確認のあとも問題が続くときは、お問い合わせページから連絡し、試したことと見たことを書く。
よくある質問
Ableton LiveのControl SurfaceにLIA Bridgeが一覧に出ないのはなぜ?
LIABridgeのRemote Scriptがインストールされているか確認し、Ableton Liveを終了して開き直す。Liveを開き、Settings、続けてLink, Tempo and MIDIに進み、空きのControl SurfaceスロットでLIABridgeを選ぶ。それでも項目がなければ、最新パッケージを再インストールする。
LIAがBridgeを切断と表示しているときはどうする?
Ableton Liveが開いていることと、Settings、続けてLink, Tempo and MIDIでLIA BridgeがControl Surfaceとして選ばれていることを確認する。そのあとLIAから再接続する。Bridgeが選ばれて動いていれば、セッションは再びリンクする。
コマンドを送っても何も起きないのはなぜ?
LIAでセッションが接続済みであることと、リクエストがコード進行、ベースライン、ドラムパターンなど具体的な操作を指定していることを確認する。接続済みのセッションに、具体的なリクエストがあれば、それがAbleton Live内の操作になる。
productionsが尽きたらどうなる?
各プランにはproductionsのプールがある。使い切るとプランのcooldown後に回復し、また制作できる。それ以上のサポートが必要なら、お問い合わせページから連絡する。