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Ableton LiveでのPro Tip Apply

Pro Tip Applyは、LIAがAbleton Live内で一手を提案し、あなたの依頼で届く範囲のアクションを実行する機能だ: deviceの挿入やparameterの設定。LIAは頼まれたときだけLIA Bridge経由で動くので、まずsuggestionを見て、すべての変更のコントロールは自分のまま。

Diagram of a lightbulb above a console button, representing a device move LIA can apply when you choose.

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Pro Tip Applyは、suggestionをアクションに変えるための仕組みで、条件はあなたの側にある。LIAはAbleton Liveセッション内で届く範囲の一手を提案し、頼んだときに、LIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリLIA Bridge経由で実行する。まずsuggestionを見て判断し、はいと言ったあとだけLIAが動く。

仕組み

  1. デスクトップでもスマホでもブラウザからLIAを開き、LIA Bridgeを接続した状態でAbleton Liveセッションを開く。
  2. 一手のヘルプをLIAに頼むか、作業中にLIAが提案する。
  3. LIAがわかりやすい言葉でsuggestionを示す。たとえばdeviceの挿入やparameterの設定。
  4. その一手を依頼したときだけ、LIAがセッション内で届く範囲のアクションを実行する。
  5. トラック上の結果を確認し、会話を続けて一手ずつさらに適用していく。

例のprompt

leadにreverbを足して、decayを長めにして

得られるもの。 LIAはleadトラックにreverb deviceを挿入し、decay parameterを設定する一手を提案し、OKが出たらLIA Bridge経由でそれらの届く操作を実行する。deviceがトラックに現れparameterがセットされた状態なので、そこから自分でさらにいじれる。

padの低域を落とすsuggestionを適用して

得られるもの。 確認したあと、LIAは提案したdeviceをpadトラックに挿入し、提案したparameterを設定する。変更は開いているAbleton Liveセッション内に入り、自分でやった操作と同じようにundoしたり整えたりできる。

必要条件。 Freeトライアルアカウントで始められ、トライアルproductionsは合計10回まで含まれる。Ableton Live内のセッション操作にはLIA Bridgeが必要なので、macOSまたはWindowsにインストールし、作業中は接続したままにする。

既知の制限

Pro Tip Applyが実行するのは届く範囲のdeviceとparameterの操作であり、開いた編集ではない。Arrangementビューでのクリップの並べ替えやリサイズはせず、LIAはどんな形でもオーディオの書き出しやbounceはしない。いまのところPro Tip ApplyはLIA Bridge経由でAbleton Live内で動き、ほかのDAW対応はwaitlistにある。

次のステップ

  • はじめに: LIA Bridgeを接続し、最初の編集可能なアイデアを作る。
  • ミックスの提案: LIAが提案するmixの一手を、自分で選んで適用する方法。
  • コマンドカタログ: Ableton Live内でLIAが理解する依頼の全体像。
  • Facts: LIAができることとできないことを、はっきり書く。
  • 料金: Free、Starter、Pro、Studio、Studio Max、Founderを比較する。

よくある質問

Pro Tip Applyは何をする?

LIAが一手を提案する。たとえばdeviceの挿入やparameterの設定で、あなたの依頼でその届く範囲のアクションを、LIA Bridge経由でAbleton Liveセッション内に実行する。まずsuggestionを見て、適用するかどうかを選べるので、頼むまで何も変わらない。

LIAは聞かずにプロジェクトを変える?

しない。Pro Tip Applyは頼んだときだけ動く。LIAがsuggestionを示し、届く範囲のdeviceやparameterの操作は、はいと言ったあとに起きる。セッションへのすべての変更のコントロールは自分のまま。

Pro Tip Applyはどんな操作を実行できる?

届く範囲のdeviceとparameterの操作: presetでのdevice挿入とparameterの設定。LIAがLIA Bridge経由で取れるセッション操作の範囲で動くので、開いた編集ではなく、具体的で届く変更を適用する。

Pro Tip ApplyにLIA Bridgeは必要?

必要。LIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリLIA Bridgeがないと、LIAは開いているセッション内でその一手を実行できない。macOSまたはWindowsにインストールし、作業中は接続したままにする。

Pro Tip ApplyはどのDAWに対応している?

いまのところPro Tip Applyは、macOSとWindows上のLIA Bridge経由でAbleton Live内で動く。ほかのDAW対応はwaitlistなので、興味があれば登録しておくと、利用可能になったときに知らせる。

どのDAWを使っていますか?

どのDAWで制作しているか教えてください。サポート優先度の判断材料にします。