Ableton Live向けAI beat builder
LIAのbeat builderは、日常の言葉での依頼をAbleton Live内の編集可能なフルbeatに変える: genreプロファイルに沿ったdrums、bass、pad、leadの各layerだ。LIA Bridge経由で各layerを編集可能なMIDIクリップとして書くので、ノートを動かしてgrooveを整えつつ、コントロールはすべて自分のまま。
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LIAのbeat builderは、日常の言葉での依頼を受け取り、Ableton Liveセッション内にフルbeatを置く: あなたが指定したgenreプロファイルに沿ったドラムパターン、ベースライン、pad、leadだ。どのlayerも編集可能なMIDIで、LIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリLIA Bridge経由で書き込まれるので、結果のコントロールは自分のまま。
仕組み
- デスクトップでもスマホでもブラウザからLIAを開き、LIA Bridgeを接続した状態でAbleton Liveセッションを開く。
- 日常の言葉でbeatを頼み、genreとテンポを指定する。たとえば124 BPMのhouse groove。
- LIAがgenreプロファイルを読み、drums、bass、pad、leadの別々のlayerとしてbeatを組み立てる。
- 各layerは、開いているセッション内の対応トラック上に、編集可能なMIDIクリップとして書き込まれる。
- ピアノロールを開いてどのlayerでも整え、会話を続けて一歩ずつgrooveを形にする。
例のprompt
82 bpmでメロウなpad付きのlo-fi hip hop beatを組んで
得られるもの。 LIAは開いているAbleton Liveセッションの対応トラックに、編集可能なMIDIとしてフルbeatを書く: 落ち着いたドラムパターン、ベースライン、メロウなpad、leadラインを82 BPMで。各layerはピアノロールで開けるので、ノートとgrooveをすぐ調整できる。
Aマイナー、130 bpmでドライブ感のあるtechno beatを作って
得られるもの。 LIAはドライブ感のあるtechno beatを編集可能なMIDIとして置く: four-on-the-floorのドラムパターン、転がるベースライン、pad、Aマイナーのleadを130 BPMで、それぞれ専用トラックに。そこから整えたり、よりダークなbassを頼んだり、会話でhatパターンを足したりできる。
必要条件。 Freeトライアルアカウントで始められ、トライアルproductionsは合計10回まで含まれる。Ableton Live内のセッション操作にはLIA Bridgeが必要なので、macOSまたはWindowsにインストールし、組み立てている間は接続したままにする。
既知の制限
beat builderが書くのは編集可能なMIDIであり、オーディオではない。LIAはどんな形でもオーディオの書き出しやbounceはしないので、各layerはMIDIクリップのまま手元に置き、オーディオのレンダーはAbleton Live内で自分で行う。いまのところbeat builderはLIA Bridge経由でAbleton Live内で動き、ほかのDAW対応はwaitlistにある。
次のステップ
- はじめに: LIA Bridgeを接続し、最初の編集可能なアイデアを作る。
- リファレンスベース生成: 説明したスタイルやリファレンスの方向にbeatを寄せる。
- コマンドカタログ: Ableton Live内でLIAが理解する依頼の全体像。
- Facts: LIAができることとできないことを、はっきり書く。
- 料金: Free、Starter、Pro、Studio、Studio Max、Founderを比較する。
よくある質問
beat builderは何を作る?
編集可能なMIDIとしてフルbeatを作る: あなたが指定したgenreプロファイルに沿ったドラムパターン、ベースライン、pad、leadの各layerだ。各layerは、開いているAbleton Liveセッション内の対応トラック上にクリップとして入り、すぐ編集できる状態になる。
LIAが作ったあと、beatは編集できる?
できる。どのlayerもピアノロール上の編集可能なMIDIとして届く。ノートを動かし、velocityを変え、コードを差し替え、grooveを直接形にできる。ロックされるものはなく、beatはそこから練り直す起点になる。
beat builderにLIA Bridgeは必要?
必要。LIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリLIA Bridgeがないと、LIAは開いているセッション内のトラック上にbeatをクリップとして書けない。macOSまたはWindowsにインストールし、作業中は接続したままにする。
LIAはbeatをオーディオとして書き出せる?
できない。LIAが書くのは編集可能なMIDIとAbleton Liveのセッション操作であり、オーディオレンダーではない。beatは編集できるMIDIクリップのまま手元に置き、オーディオの書き出しやbounceはAbleton Live内で自分で行う。
beat builderはどのDAWに対応している?
いまのところbeat builderは、macOSとWindows上のLIA Bridge経由でAbleton Live内で動く。ほかのDAW対応はwaitlistなので、興味があれば登録しておくと、利用可能になったときに知らせる。