LIAをはじめよう
LIAはプロデューサー向けのAI music assistantだ。始めるには、ブラウザでLIAを開き、macOSまたはWindows向けのLIA Bridgeをインストールし、Ableton LiveのControl Surfaceとして選び、接続を確認する。そのあと、最初の編集可能なMIDIアイデアを頼み、会話で練り直す。
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LIAはプロデューサー向けのAI music assistantだ。デスクトップでもスマホでもブラウザから日常の言葉で指示でき、LIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリLIA Bridge経由で、Ableton Live内に編集可能なMIDIとbeatのアイデアを作る。いまLIAを使う入口はウェブアプリだ。ネイティブのモバイルアプリ、iOSアプリ、macOSアプリは開発中で、ローンチを予定している。この手順では、空のセッションから最初の編集可能なアイデアまで進む。
最初のセッション、ステップごと
- デスクトップまたはスマホのブラウザからLIAに参加するか、開く。
- macOSまたはWindows向けのLIA Bridgeをダウンロードしてインストールする。具体的な手順はmacOSのBridgeまたはWindowsのBridgeを参照。
- Ableton Live 12を開き、Live → Settings → Link, Tempo & MIDIに進む。空きのControl SurfaceスロットでLIABridgeを選び、InputとOutputはNoneのままにする。
- LIAで接続を確認する。セッションがリンクされると、LIAはAbleton Live内で操作できる。
- 日常の言葉で、最初の編集可能なMIDIアイデアを頼む。
- トラックに合うまで、会話で練り直す。
要件。 始めるにはFreeトライアルアカウントでよく、合計10 productionsのトライアルが含まれる。Ableton Live内でのセッション操作にはLIA Bridgeが必要なので、作業中はインストールして接続したままにする。
具体例
セッションが接続できたら、具体的なリクエストを試す。チャットに次のように入力する:
130 bpmで4小節のtechnoキックとベースのgrooveを作って
得られるもの。 LIAは開いているAbleton Liveセッション内の対応するトラックに、編集可能なMIDIクリップを書き込む: キックのパターンと、130 BPM、4小節のベースパートだ。クリップはピアノロールで編集できる状態で現れ、ノートの移動、grooveの変更、ベロシティの調整をそのまま行える。ロックされているものは何もない。LIAは出発点を出し、コントロールはすべてあなたに残る。
ここから会話を続ける。ベースをダークに、ハットのパターンを追加、grooveをずらす、と頼み、ひとつずつアイデアを練り直す。
いまの制限
いまLIAはLIA Bridge経由でAbleton Live内で動く。ほかのDAWへの対応はwaitlist上なので、別のDAWで制作している場合は関心を登録でき、利用可能になったら知らせる。
次に見る場所
- コマンド: コードやベースラインからフルのドラムパターンやbeatまで、LIAが理解するリクエストの範囲。
- macOSのBridgeとWindowsのBridge: LIA Bridgeのインストールと接続。
- トラブルシューティング: Bridgeが一覧に出ない、またはセッションが切断と表示されるときに確認すること。
よくある質問
始めるのにインストールは必要?
LIAはデスクトップでもスマホでもブラウザから使うので、チャット自体にインストールは不要だ。Ableton Live内でのセッション操作には、LIAをAbleton Liveにつなぐ小さなヘルパーアプリLIA Bridgeを、macOSまたはWindowsにインストールする。
LIAは無料で試せる?
試せる。Freeトライアルアカウントには合計10 productionsのトライアルが含まれ、最初のセッションを一通り試し、編集可能なMIDIアイデアをいくつか作るのに足りる。Ableton Live内でのセッション操作には、接続済みのLIA Bridgeも必要だ。
最初にLIAに何を頼めばいい?
コード進行、ベースライン、ドラムパターンなど、日常の言葉で編集可能なMIDIアイデアを頼む。LIAは開いているAbleton Liveセッション内の対応するトラックに、編集可能なMIDIクリップとして書き込み、そこから練り直せる。
いまLIAが対応しているDAWは?
いまLIAは、macOSとWindows上のLIA Bridge経由でAbleton Live内で動く。ほかのDAWへの対応はwaitlist上なので、関心があれば登録でき、利用可能になったら知らせる。