Ableton Live AI アシスタント:日本のプロデューサー向け
LIAはLIA Bridgeを通じてAbleton Live内で動きます。制作コマンドを声で伝えたり、promptを入力したり、reference directionを与えることで、メロディ、コード、ベースライン、ドラムパターンを編集可能なMIDIとして生成します。録音をノート化する機能や完成曲生成ではありません。
Ableton Live のセッション内で、そのまま動く
LIAは音声コマンド、書いたprompt、reference directionを受け取り、Ableton Live内に編集可能なMIDIを生成します。出力は変換された録音や完成トラックではなく、ピアノロールで磨く出発点です。
ブラックボックスではなく、編集可能な MIDI
LIA を使う理由は、曲を勝手に終わらせてくれるからではありません。むしろ逆です。生成されるものはすべて、あなたが自由に書き換えられる編集可能な MIDI です。ピアノロールでノートを一つずつ動かし、長さを変え、ベロシティを整え、コードを差し替えることができます。クリップを別の音源に割り当て直すのも自由です。コードを組み直すのも、ドラムを総取り替えするのも、メロディを一行だけ残して捨てるのも、すべてあなたの選択です。仕上げはプロデューサーの手に残るので、結果はそのままあなたの色になります。ミックスについては提案も受け取れますが、これはあくまで提案であり、最終判断はあなたが下します。
フル機能のアシスタント、どこからでも
LIAは音声コマンド、書いたprompt、reference directionを受け取り、Ableton Live内に編集可能なMIDIを生成します。出力は変換された録音や完成トラックではなく、ピアノロールで磨く出発点です。
LIA はどの DAW に対応していますか。
メロディ、コード進行、ベースライン、ドラムパターン、ビートのアイデア、reference directionに沿ったバリエーションを頼めます。LIAはAbleton Live内に編集可能なMIDIを返し、仕上げはあなたが行います。
LIA は完成した曲をつくってくれますか。
いいえ。LIA は完成音源を吐き出す装置ではありません。生成されるものはすべて編集可能な MIDI とクリップで、ピアノロールであなたが直接磨き込めます。ノートを動かし、コードを差し替え、別の音源に割り当て直すこともできます。曲の完成と最終的な仕上げは、いつもプロデューサーの手に残ります。
どうやって始めればいいですか。
LIA Bridge という軽量なローカルプログラムを macOS または Windows に入れると、Ableton Live のセッションとつながります。あとはウェブブラウザ(パソコンやスマートフォン) のどこからでも、普段の言葉で頼んだり音声で指示すれば、結果が編集可能な MIDI としてセッション内につくられます。
日本の音楽ジャンルに合わせた音色やサンプルは入っていますか。
LIA が生成するのは編集可能な MIDI のノートとパターンであり、特定の地域楽器の再現や付属サンプルを約束するものではありません。DTM やフューチャーベースといったジャンル名はあくまで方向性を伝える目安です。鳴らす音色はあなたが Ableton Live で選んだ音源やドラムが担い、スキャン機能はあなた自身の音を使って生成するために役立ちます。