Ableton Live AI MIDI ジェネレーター

LIAは、Ableton Live内で動く軽量なローカルアプリ「LIA Bridge」を通じて、入力した自然言語のリクエストから編集可能なMIDIを生成するAIアシスタントです。「もっとダークなベースラインを」「四つ打ちのドラムパターンを」といったリクエストを送ると、メロディ、コード、ベースライン、ドラムパターンをMIDIクリップとして書き出します。生成されるのは完成曲ではなく、あくまで編集可能なMIDIなので、ピアノロールでノートを動かし、ベロシティを調整し、自分の作品として磨き上げられます。リファレンスやスタイルの方向性を伝えれば、その雰囲気に沿ったアイデアを引き出せます。

Ableton Live内で編集可能なMIDIを生成

LIAが作るのは、書き出して終わりの音源ではなく、Ableton LiveのMIDIクリップとして配置される編集可能なノートデータです。メロディ、コード進行、ベースライン、ドラムパターンを生成し、すべてピアノロールで開いて自由に手を加えられます。気に入らないノートは消し、足りない部分は描き足し、リズムやキーを調整する。AIをアイデア出しのきっかけとして使いながら、最終的なコントロールは常にあなたの手元に残ります。

音声コントロールとprompt MIDI

LIAは音声コマンド、書いたprompt、reference directionを受け取り、Ableton Live内に編集可能なMIDIを生成します。出力は変換された録音や完成トラックではなく、ピアノロールで磨く出発点です。

リクエストからピアノロールまでの流れ

使い方はシンプルです。LIA BridgeをAbleton Liveと一緒に起動し、欲しいパートを自然な言葉のリクエストで伝えるだけ。LIAがMIDIクリップを生成し、Ableton Live内に直接配置します。あとはピアノロールでノートを編集し、必要なら別のパートを追加でリクエストして重ねていきます。ビート作り、ドラムスキャン、ミックスの提案といった機能も、制作の流れを止めずに作業を進める助けになります。

対応プラットフォームと環境

LIAはウェブブラウザ(パソコンやスマートフォン)から利用でき、どこからでも制作を始められます。MIDI生成をAbleton Liveに直接届けるLIA Bridgeは、macOSとWindowsの両方で動作します。現時点でDAW連携の対象はAbleton Liveです。FL Studio、Logic Pro、Cubaseなど他のDAWへの対応をご希望の方は、ウェイトリストにご登録いただけます。

LIAは完成した曲を生成しますか?

いいえ。LIAが生成するのは編集可能なMIDIで、完成曲を書き出すツールではありません。メロディ、コード、ベースライン、ドラムパターンをMIDIクリップとして作り、Ableton Liveのピアノロールであなた自身が仕上げます。AIをアイデアの起点として使い、最終的な仕上がりは自分でコントロールできる設計です。

生成されたMIDIは後から編集できますか?

はい。LIAの出力はすべてAbleton Live内の編集可能なMIDIノートとして配置されます。ピアノロールでノートを移動・削除・追加したり、ベロシティやタイミングを調整したり、キーやリズムを変えたりと、通常のMIDIクリップと同じように自由に手を加えられます。

リファレンス曲やジャンルの雰囲気を指定できますか?

はい。リファレンスやスタイルの方向性を伝えると、LIAはその雰囲気に沿ったMIDIのアイデアを提案します。出力はあくまで編集可能なMIDIなので、提案を土台にしながらピアノロールで自分らしく作り込めます。コピーではなく、方向性をくみ取ったたたき台として活用してください。

どのDAWで使えますか?

現在、DAW連携の対象はAbleton Liveです。MIDI生成を届けるLIA BridgeはmacOSとWindowsの両方で動作します。FL Studio、Logic Pro、Cubase、Pro Toolsなど他のDAWでの利用をご希望の場合は、ウェイトリストにご登録いただくことで今後の対応情報をお知らせします。

どのデバイスから使えますか?

ウェブブラウザ(パソコンやスマートフォン)から利用できます。実際にAbleton LiveへMIDIを生成するには、macOSまたはWindows上でLIA BridgeをAbleton Liveと一緒に起動してください。Bridgeがリクエストとあなたのセッションをつなぐ役割を果たします。

どのDAWを使っていますか?

どのDAWで制作しているか教えてください。サポート優先度の判断材料にします。